NASAをハッキングしてUFOを見た男とは?

今回は2001年から2002年にかけてアメリカ国防総省、NASAのコンピュータをハッキングした男ゲイリー・マッキノンについて深堀していこうと思います。

ゲイリー・マッキノン(Gary McKinnon)は米国のコンピュータのセキュリティの欠陥を発見しそこから数年間にわたってハッキングを行ったとされています。

マッキノンはNASAのコンピュータに侵入しフリーエネルギーや反重力システム、UFOについてリサーチを行っていた。そこで彼は「非地球上将校」(non-terrestrial officers)というExcelのファイルを発見してしまいます。そのファイルの中には地球外生命体の将校と思われるリスト、UFOの写真NASAの宇宙戦艦などの極秘の試料があったとされています。しかし資料をあさっている最中に見つかりそうになってしまい、彼はその画面を慌ててスクショしたと語っています。しかし彼が捕まってパソコンを押収されたときにそのデータがどこかに消えてしまったそうです。

その後、ポッドキャスト番組『American Alchemy』にて、彼はNASAのサーバーで自身が目撃したことについて語っています。インタビューによると彼は当時NASAの隠された推進技術を見つけることが目的だったそうです。しかし彼が「Building 8」からダウンロードした画像には信じられないものが写っていたそうです。彼によると「最初は真っ黒で、徐々に地球と思われる惑星の半球が写った。しかしその上空には異様な物体が浮かんでいた」という。またその物体について「突然大きくて真っ直ぐな銀色の物体が表れたんだ。銀色で葉巻型のような形をしていて、継ぎ目のボルトもアンテナもない非常に滑らかな表面をしていた」またそれは2004年にアメリカ海軍の戦闘機パイロットがカリフォルニア沖で遭遇・撮影した、ミント菓子の「チックタック」に似た楕円形の未確認飛行物体(UAP)との関連性は無視できないと語っています。

しかし突然マウスのカーソルが勝手に動き出し、右クリックによりサーバーから切断、画面はブラックアウトしたそうです。

現在マッキノンはイギリスで静かに暮らしているそうですが、彼の身の回りではスマートフォンが勝手にリセットされたり、足のかかとに謎の円形の穴が開いたりなど、奇妙な現象が続いているそうです。

過去にも、NASAのために働いていたアメリカ海軍の元エンジニアのウィリアム・トンプキンスが海軍の秘密宇宙艦隊や地球外生命体に関する極秘計画の存在を告発していたり、元宇宙飛行士のエドガー・ミッシェルも「過去60年間で技術が急速に発達したのは地球外生命体のおかげだ」と語っていたりなど、アメリカ政府はすでに地球外生命体と接触し、高度な技術を手に入れているのかもしれません。

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